2011年04月27日

RPMブラスト125/17Gを130/16Gに変更!

テニス人気ブログランキングへ

バボラ RPMブラスト 130/16G

バボラのガット RPMブラスト125/17Gを130/16Gに変更!

この度、これまで使用してきた『バボラ RPMブラスト』の17ゲージ(太さ1.25o)のガットを太さが1.30oの『RPMブラスト130/16G』に変更したのでお知らせいたします。


パンチ「だからなんやねんっ!!」って感じですよね。

いやいや私事の報告で終わりではありません。
今回このRPMブラスト130に変更した事に驚いているのは自分自身なのです。もう年齢も40歳直前のこの私ですが(ちょっとしたカミングアウトです)、筋力や体力的にも衰えつつある中あえてガットの太さを太いものに変更するという選択は自分自身では大きな賭けでした。

RPMブラスト125/17G(1.25mm)に、ちょい不満!
ナダル使用のバボラガットRPMブラストが発売されてからずっとRPMブラスト125(17G)を使用し続けてきましたが、最近ちょっとこの1.25oのRPMブラストがなんかしっくりこなくなったのです。 最初はただ単に黒いガットを使いたいって言うだけで使用してきたガットでしたが、満足はしていました。しかしこの頃ちょいと不満がでてきたのです。

まだまだテニス暦5年という事もあり、少しずつではありますが上達はしています。その中でしっかりボールを打ちにいくテニスに変わってきたようでRPMブラスト125(17G)に不満を感じるようになってきたのです。

バボラガット RPMブラスト125/17Gで打った感じ 以前はこのRPMブラスト125(17G)の柔らかさと反発具合を利用してゆったりしたスイングでボールを打っていたのに対し、最近の傾向として自分から積極的に回転をかけつつしっかり打ちにいくテニスに変わってきたようです。しかし当たりはいいはずなのにボールの軌道が思ったイメージよりもずれるように感じていました。左の画像のようなイメージです。

ラケットにボールが当たった瞬間にガットのたわみが大きく感じる事とそこから回転をかける方向にボールが角度を変えてくれないような感触です。トップスピンならもう少し擦り上げる方向へ持ち上がって欲しいのですが思うよりも低い角度でボールが飛び出してしまいます。
きっと打ち方で調整できると思うのですが、なるべく今の打ち方でコントロール性を持たせたいと思い悩んでいたのです。 いまさら他のガットを選び直すのもちょいと面倒な作業なのでなんとかならないかな〜と思っていたところ、ちょうど高校生の甥っ子のRPMブラスト130が買いだめしてあったなと思い半分やけくそで張ってみる事にしたのでした。

はっきり言ってこの選択は何の根拠もありません、私ずっとポリエステルガットを使ってきましたが太さが1.30oのポリガットにはあまりいい思い出はありません。あまり期待感も無く自分で使用してデータ取りのためにダメモトで張ってみたのでした。

バボラガットRPMブラストの単張り お試し購入できる最安店はここだ!
【KPI tennis】 バボラRPMブラスト(BA241091) まだRPMブラストを使った事がないならお試しでRPMブラストを購入してみてはいかがでしょう?レビューする事で送料無料になるようです。テニスショップエディもKPIと同じ値段の販売ですが、ロールからの切り売りのようなので保存の面から考えて私はKPIをオススメします。あと大きな声では言えませんが同じ値段なのにパッケージが無いなんてケチ臭いじゃん!
私もお試しで購入したお店です⇒ 【KPI tennis】 バボラRPMブラスト(BA241091)


ダメモトで張ったRPMブラスト130/16G(1.30mm)の感想
ガットを張り終え数時間後にテニスレッスンの時間のため張りたてホヤホヤで試し打ちです。
そして、やけくそで選んだガットを恐る恐るやけくそで打ってみたところ
「おっ!いいぞ!!」
率直にいいです!特に意識しなくても125で気になっていたズレがなくなり、 コントロール性がすごく良くなりました!
やはり反発性は下がっているので安易な打ち方ではボールは飛びませんが、しっかり打ちにいける事で球の重みが増したようです。

ガットを太くして正解でした
RPMブラスト130よりも太い135を使用するナダルさん RPMブラスト130を使ってみてガットを太くした分コシを感じます。ガットの太さを耐久性だけで選ぶって言う考えは吹っ飛びました!
単純に耐久性だけを考えてRPMブラスト125を使ってきましたが、コントロール性をあげるのにガットの剛性も必要なんだなと感じた一日でした。
このような体験が出来たのも自分でガットを張るという事も大事な要因であったような気がします。
これを近くのお店にガット張りをお願いして再現出来たのか?と考えたらちょっと不安です。
一応同じ張り方で同じテンションで張ってはいますが、ガットの素材や太さなどでテンションは同じでも張り方を変えるポイントがあったりしますし、なにより愛情のかけ方が違います。
特に、テニスが上手い=ガット張りが上手いってわけではありませんし、テンション指定だけでOKなショップなんかも私は信用してないです。
実際、私が知人から頼まれたガットの張替えをする場合「張ってもらって良かった!」って思って欲しいのでテンション以外にも聞くことが色々あるのです。
とにかく、自分でガットを張れるメリットとして違いをすぐに試せるってとこですよね。
感触が悪いときの記憶があるうちに、自分で打って良し悪しを比較できるのはホームストリンガーの強みです。今回のガット変更はそれがいい形で出た結果だと思います。

Babolat(バボラ)ポリガット RPM Blast(RPMブラスト)販売店一覧

今回の記事では、私の使用ガット「RPMブラスト」のゲージを太いものに変更したという話でしたが、最近125よりも細い120/18G(1.20mm)のRPMブラストも販売されているようなので、様々なスタイルに合わせて自分にあったガットの太さ見つけてみるのもいいかもしれません。

バボラガットRPMブラスト 販売店はコチラからどうぞ!

【ランキング参加中】 人気ブログランキングへ


テニス用品が購入できるサイトをご紹介!



【広告】 「全仏オープンテニス」5月22日(日)〜6月5日(日)まで、WOWOWで連日生中継!



posted by ケイサン at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスガット(ストリングス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。